2026年9月30日
横浜DeNAベイスターズより大貫晋一選手の2027年シーズン支配下契約を結ばない旨が発表された。

これら5名の選手に対しては育成契約の打診がされているそう。
29日には別途10選手との契約しない旨が発表されていたので、そこでも気持ちが沈んだのだが、まさかの2日連続で発表があるとは。*1
プロ野球のシーズンが終わるんだなあ。
プロ野球を見るようになってから、7月末の支配下登録の締め切り、9月末の来季戦力外の発表、ドラフト会議の時期は気持ちが重くなる。
プロ野球の応援をしているというのは、野球の試合を観てはいるのだけど、結局は人間の人生の一部を見てお金を払っているんだなというのを実感する時期だから。
大貫選手を推しているのでこの発表を見て本当に気持ちが沈んでしまった。
大貫選手は昨シーズンのオフに右肩の手術をして今シーズンは6月から実戦復帰してファームの試合で登板していた。
球速は上がらないかなあと思っていたが、持ち前のコントロールは発揮されてきていた。
だんだん調子も上がってきているんだろうなと見ていて、来季は完全復帰だろうと思っていたところだったので本当に寝耳に水である。
素人目線ではなんなら8月くらいには一軍で上がってこないのかな?投げさせてみればいいのにくらいに考えていたので、、、
本当に気持ちがぐしゃぐしゃです。
正直他球団だったら全然先発ローテーション回せるレベルのところはあると思うんだよな。
ベイスターズだってピッチャー足りていないのに、来年はチーム運営どうなるんだろう。
支配下のピッチャー7人戦力外かあ…
これからの選択肢として、ベイスターズで育成契約をして支配下契約を目指す、他球団と契約して移籍、現役引退などが考えられるかなと。
どんな選択をしても応援したい気持ちではあるけれど、その先で大貫選手の笑顔が見たいと思う。
2月生まれの大貫選手は来シーズンが始まる頃には33歳。そこから新しい環境で結果を示すということがどれほど大変か。
取材記事で大貫選手の意外と明るい顔が見れたのだけは安心している。
わたしが思う大貫選手の人間的な魅力は、冷静なところ、客観的に状況を判断できるところ、いい意味でマイペースなところ、そして野球への情熱だと思う。*2
ピッチングもだけど、人間性も含めて素敵な人だと思って応援しているので、大貫選手がする決断を信じたいと思う。